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プレハブ冷凍・冷蔵倉庫

天井パネルのつり方

ビーエス独自の天井パネルのつり方

埋め込みステンレスナット

天井パネルの製造時に、あらかじめ所定の位置に埋め込みます。それにトラスからステンレスボルトでしっかり取付けますからボルトは庫内に貫通しません。

天井吊りトラス

天井パネルが下がらないように、頑強なH型鋼のトラスを天井パネルの上部に取り付け、しっかりと支えます。トラスの長さが7.2m(4間)スパンまでは建屋に荷重を持たせる吊り補強は不要です。

図 トラス

ステンレスボルト

ステンレスボルトは庫内に貫通していませんから、庫外が結露することはありません。また、トラスと天井パネルは、しっかり締め付けて固定しますから、配管工事などは天井パネル上でも作業ができます。これがスチール製ボルトの場合、長時間経過すると錆びつき、強度が弱くなり、解体・移設も困難になります。

防振トラス台座

トラスと天井パネルは密着させず、隙間を取りその間に低発泡ポリエチレン材の防振台座を挟み込みます。隙間を取ることにより耐腐食と天井パネル間の締め金具の取付もできます。

スパン(mm) トラスの寸法
(LH型鋼)
3,600(2.0間まで) トラス不要
4,500(2.5間まで) 150×100
6,300(3.5間まで) 200×100
7,200(4.0間まで) 250×125
7,200(4.0間以上) 屋根からの吊り補強が必要