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プレハブ冷凍・冷蔵倉庫

パネル構造

ビーエス独自のパネル構造

パネル精度

隙間のない精度の高い組み立ては、パネルの「幅」「長さ」「対角」が正確であることが必要です。内外装材をL折でなくコ折に正確に加工することにより精度と強度を一層高めます。パネルの「厚さ」精度が高いときれいに組み立ちます。

パネル構造

断熱パッキン(発泡軟質ポリエチレン材)

パネル間の接続面がお互いに硬い材質では、隙間を開けずに密着させることは不可能です。そのため、この発泡軟質ポリエチレン材が締め金具で圧縮されて隙間なく密着します。もちろん発泡材ですから断熱効果も優れています。

パネル接続用カン合材(合成樹脂H型材)

硬質合成樹脂のH型材と軟質合成樹脂のパイプ型パッキンを特殊加工により同時成形したものです。パネル間の接続用カン合材として、パネル間のズレを防ぎ、組立精度、気密、強度を高めます。

断熱材(発泡硬質ポリウレタン)

独自に開発した高性能の発泡装置によって、熱伝導率が最も低く、しかも強度が強い発泡倍率を選定し、高品質な硬質ポリウレタンを断熱材として注入発泡します。

パネル骨材(低発泡硬質強化合成樹脂)

耐超低温、耐食性に優れ、強固で釘やネジ加工も可能。しかも熱伝導率が低くパネル骨材に適した材質でビーエスだけが使用しています。この骨材がパネル用つり金具の取り付けに強く働きます。

内外装材

亜鉛溶融メッキした高超鋼板に、耐食性に優れた2コート2ベース焼付塗装したカラー鋼板です。この他に腐食、衝撃に強く対候性に優れた塩化ビニール鋼板、ステンレス(SUS304)鋼板があります。

共材巾木

巾木をパネル表面材と同材を加工し取付します。